外壁塗装の見積書の見方とは?

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外壁塗装の見積書の見方の画像

外壁塗装の見積書の見方について触れて行きたいと思います。

外壁塗装の施工を依頼する際には、必ず業者に最初見積りをしてもらいます。
業者は見積りの依頼を受けると、現地見積りを行います。
現地の調査を行い、金額を記載した見積書と提案書というのを提出してもらう事ができます。

見積書は、業者によって記載方法というのは異なります。
そのため、どうやって見れば良いのか分からないという方もいると思います。

見積書のここだけは確認しよう

1.数量の詳細が記載されているか?

業者によっては、見積書を詳細に記載せずに濁す所もあります。
例えば、数量の部分を「一式」と記載し、詳細に分からなくしている事があります。
一式と記載してある場合には、詳細を確認するか、説明出来ないような業者は契約をしないようにしましょう。


2.塗料の種類、塗り回数の記載がある

塗料の種類や塗り回数というのは、耐久性に関わる非常に重要な項目です。
記載がない場合には、必ず確認をしてください。
3回を下回るようであれば、金額が安かったとしても契約は避けた方が良いでしょう。
塗料の種類に関しては、塗料メーカーが提供しているものであれば、調べる事ができますが、オリジナル塗料を使用している場合にはそれが出来ません。
そのため、オリジナル塗料の場合には、別途で細心の注意が必要になります。


3.塗装工事費用以外の費用の記載

足場代、養生代、マスキング代、シーリング工事費、洗浄費など、施工以外にかかる費用の記載がある事を確認してください。
この部分に関しても、業者としては経費として必要なものなので、見積書に記載してなければ問題です。

諸経費とは?

見積書の中には、諸経費と記載してある場合があります。
諸経費は曖昧な表現のため詳細を確認しておきましょう。
業者によっても異なりますが、

・外壁塗装の施工で出た廃塗料、産業廃棄物の処理費
・万が一、事故が発生した場合の保険料
・交通費や駐車料金
・その他、通信費・事務費

上記のようなものがあげられます。

見積書の注意点

見積書を業者から提出してもらう時には、詳細を記載してもらうようにしてください。
打ち合わせの際に、口頭のみで完結する場合があるのですが、これは非常に危険です。
価格、サービス内容の他にも、アフターフォローなども記載してもらいましょう(※契約書などに記載してある場合には問題ありません)。

また、専門用語も見積書に記載がありますので、分からない事も多いと思います。
分からないままにするとトラブルの原因なので、必ず分からない事は担当者に聞いてください。
悪徳業者になると、専門用語を乱用し、不必要な施工まで行う事もありますので注意しましょう。

施工内容を依頼主が納得するまで丁寧に説明してくれる業者というのは、お客様第一の業者と考えても良いので安心して依頼する事ができます。

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