外壁塗装の手抜き工事になった場合には?

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外壁塗装の手抜き工事

外壁塗装は、トラブルが非常に多い業界となります。
1日15件以上のトラブルが寄せられているという事もあって、「まさか自分が」と思っている人は非常に危険な状態と言えます。
実際に、国民生活センターにも1日20件近くの被害相談が寄せられているほどです。
トラブルの内容は様々ですが、その中でも塗料がすぐに剥がれてきた、ひび割れが激しいなど、様々なトラブルが発生します。

数年で塗料が剥がれる、ひび割れが発生するというのは、業者の手抜き工事の可能性が高いと言えます。
プロに依頼をしていても、発生しないという保証はどこにもありません。

手抜き工事が発生する理由って?

プロでも手抜き工事が発生する理由は、下請け業者が存在するためです。
元請けは仕事を取ってくる事が仕事で、下請けは施工を行うだけとなります。
下請け業者は、限られた予算の中で施工をしなければならないため、削れる所は削らなければ赤字になってしまうわけです。

あらかじめの見積書には材料などは記載してありますので、変更する事は出来ません。
変更出来る部分としては、人件費です。
施工の期間を短くする事で、人件費を削減します。

しかしながら、外壁塗装というのはある程度の期間が必要となります。
外壁に塗料を塗る際には、3度塗りが基本ですが、その工程の間にはしっかりとした乾燥期間が必要なのです。
つまり、乾燥期間などを短縮させてしまうと、塗料の剥がれ、ひび割れのようなトラブルに繋がってしまいます。

あくまでも工期を短くするというのは、一例に過ぎません。
他にも手抜き工事になる理由は存在しますので、十分に注意する必要があります。

見積書をチェックしよう

手抜き工事と一発で分かるチェック項目があります。
あくまでも一部の項目なので、下記の項目に当てはまらなからと言って、完全に安心というわけではありません。

1.塗装回数が3度塗りを下回っている
2.塗料を必要以上に水で薄めている
3.工期が短い(※乾燥時間などの短縮)
4.下地処理が適当

手抜き工事を防止する方法

手抜き工事を防止する方法は、下請け業者に施工を出す会社には依頼しないという事です。
下請け業者に出す全ての業者が駄目というわけではありませんが、素人で見分ける事は難しいので、自社施工にて行っている所の方が無難に施工を行う事が出来ます。

また、絶対にやってはいけない事と言えば、訪問販売で即決をするという事です。
訪問販売でのトラブルは非常に多いので、もしも契約をしてしまったという方は、クーリングオフもありますので、活用すると良いでしょう。

業者選びの際には、複数の業者の見積書を比較する事をオススメします。
単に価格だけを見るのではなく、必ず各項目を見るようにしてください。
価格が安くても、手抜き工事の項目に該当する場合には、絶対に契約をしてはいけないのです。

外壁塗装を依頼する業者選びは慎重に選ぶようにしてください。

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