外壁塗装の見積書の見方、チェックポイント

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外壁塗装の見積書の見方

外壁塗装を行う前には、業者に見積書の依頼をします。
見積書を見た事のある方はほとんどいないと思いますので、見方が分からないという方が多いと思います。
当ページでは、外壁塗装の見積書の見方、主にどんな所に注意したら良いのかという部分を記載していきます。

見積書に記載されている事

1.足場代
2.養生
3.外壁塗装
4.屋根塗装
5.付帯塗装
6.ベランダ防水
7.サイディングのシーリング打ち替え
8.保証

上記項目は基本的な項目となりますので、記載があったりなかったりする項目もあります。

見積書のチェックポイントとは?

1.全ての塗料が同じランク
2.塗装が3度塗り以上
3.ケレンが項目にあるか
4.塗装面積
5.塗装箇所の記載

1.全ての塗料が同じランク

塗料の種類、名称が記載されている事はもちろん重要な事です。
また、外壁、屋根、付帯部分の塗料と、全てで同じグレードになっている必要があります。
見積書に記載してありますので、グレードもしっかりと確認をしておきましょう。

2.塗装が3度塗り以上

塗装回数が3回以下になると、耐久性に問題が出てきます。
価格が極端に安いという場合には、3回未満の可能性があります。
3回以下の業者には依頼するのをやめましょう。

3.ケレンが項目にあるか

しっかりと古い塗料をはがす作業を行わなければ、新しい塗料を塗装しても意味がありません。
この古い塗料をはがす作業をケレン=下地処理ですが、この項目がしっかりと記載していなければなりません。

4.塗装面積

塗装面積は、何と業者によって計算方法が異なります。
基本的には下記の式で求める事が出来ます

塗装面積=延床面積×3.3×1.2

この数字に似た物であれば問題ありませんが、かけ離れた数字であれば注意する必要があります。

5.塗装箇所の記載

塗装箇所が記載してあるかどうかも非常に重要となります。
見積書の通りにしか塗装は行いませんので、漏れている部分があれば、そちらも業者に確認する必要があります。
何が抜けているか分からないと思いますが、こちらは複数の業者から見積書をもらうと比較出来て分かりやすいと思います。

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